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金のフレーズの英単語1000語を1週間で覚える方法【TOEIC】

どうも、就活が順調過ぎてウハウハのペンギンさんです。笑


今日はTOEICの英単語学習で評判の良い「金のフレーズ」を1週間で覚えたので、その方法を紹介していきます。


TOEICの英単語帳は、金のフレーズ以外にも「キクタン」「DUO3.0」などがありますが、僕は「金のフレーズ」を選びました。


金のフレーズとは


金のフレーズはTOEICに特化した英単語帳で、実際にTOEICに出題された英単語が多く掲載されています

1つの単語ではなくフレーズ単位で覚える事ができて、そのフレーズがそのまま試験に出たりするので、他の単語帳よりも効率的なTOEIC対策になります

また、見出し語は1000語ですが、それ以外にも重要単語や重要表現が掲載されていて、それらもTOEICには頻繁に出題されています。


現在TOEIC300~500点の人のためにワンランク下の「銀のフレーズ」という単語帳もあります。



暗記の方法

3つのグループに分ける

金のフレーズは、TOEIC600点レベルに400語、730点レベルに300語、860点レベルに200語、990点レベルに100語という風に大きく4つに分けられています。

これをそのまま使っても良いのですが、860点レベルと990点レベルは数が少ないので一緒にして、

  • 600点レベルの400語
  • 730点レベルの300語
  • 860点以上レベルの300語

という風に3つのグループに分けます。


1日1グループ×6日間

3つのグループに分けたら、

1日目・・・・600点レベル400語
2日目・・・・730点レベル300語
3日目・・・・860点レベル以上300語


4日目・・・・600点レベル400語
5日目・・・・730点レベル300語
6日目・・・・860点レベル以上300語


という風に、1日300〜400語づつ覚えていきます。
最初の3日間で一周して、後半3日間で復習していく感じです。

そして、最後の1日で総復習をします。
総復習といっても最終日にはほとんどの単語を覚えてしまっているので、そんなに時間はかからないでしょう。


進め方

進め方は一般的かもしれませんが、分からなかったところにチェックをつけて繰り返しやっていくという方法です。

ポイントは、一度解けた単語はその日はもうやらなくて大丈夫というところです。

分かっている単語を何度もやっても時間の無駄です。
4日目以降に復習できるし、最終日の総復習の時間もあります。

1周目は全ての単語を何となく分かるようになることを目標にしましょう!



2周目をやり始めると、分かる単語がどんどん増えていくので、分からない単語を何度も繰り返しやっていきます!

そうすれば6日目が終わる頃には、完壁もしくは大体覚えたという状態になっています。

最後に、最終日でざっと総復習をすれば見出し語1000語を全て覚える事が出来ます!

というか出来ました!


ちなみに

初めに見出し語以外にも重要な単語や表現が掲載されていると書きましたが、今回は見出し語の1000語のみを覚えたので、これらも覚えるとなると、プラス1〜2日くらいはかかると思います。


金のフレーズのワンランク下の単語帳の「銀のフレーズ」もこの方法で暗記する事が出来ます。



また、今回僕は1週間で暗記するという方法をとりましたが、1日の中で勉強に当てられる時間は人それぞれだと思います

しかし、1週間では無理という人も基本的な流れは変えずに、2週間、3週間行えばしっかり覚える事が出来ると思うので、この方法が自分にはやりやすそうだと思う方は、是非やってみてください!


金のフレーズじゃなきゃダメなの?

英単語帳といっても金のフレーズ以外にもいろいろなものがありますよね。

DUO 3.0だったり、ターゲット1900だったり単語王だったり、大学受験の時に使っていた物でいいならわざわざ新しい単語帳を買わずにそっちを使いたいですよね。

DUO 3.0やターゲット1900もTOEICの単語に対応していないわけではなく、DUO 3.0を例に出すと、最初の方に全部覚えたらTOEICでいうと何点レベルですよ的なことが書かれています。


しかし、それでもやはりこれらの単語帳よりは金のフレーズがいいんじゃないかと思います。

金のフレーズはTOEIC対策用の英単語帳なので掲載されている単語は全てTOEIC頻出の単語ですが、他の単語帳はTOEICには必要のない英単語も多く掲載されています。

なのでTOEICには意味のない単語に時間を使う事になってしまいます。


となると、やはりTOEIC対策用の金のフレーズを使うのがいいんじゃないかと思います!(他のTOEIC用の英単語帳は使ったことがないので分からないです)



ちなみに、金のフレーズのアプリを使えば、音声を聞くことも出来るので、僕は使いませんでしたが、音声を併用するのも効果がいいと思います。

TOEIC対策アプリ abceed

TOEIC対策アプリ abceed

  • Globee.Inc
  • 教育
  • 無料
play.google.com


追記:1日に使える時間が少ない人へ

この一週間で1000語覚えるというのは、僕が大学生で、なおかつ時間がある時だったからこそ出来たものかもしれません。


働きながらTOEICの勉強をしている人や、学生だけど忙しいという人もいると思います。


そこで、もう少し長期間かけて覚えるスケジュールも考えてみました!


この方法では、まず100語づつの10グループに分けます。
その後は

1日目・・・・1グループ目の100語
2日目・・・・2グループ目の100語+1グループ目の100語
3日目・・・・3グループ目の100語+2グループ目の100語
4日目・・・・4グループ目の100語+3グループ目の100語



9日目・・・・9グループ目の100語+8グループ目の100語
10日目・・・10グループ目の100語+9グループ目の100語
11日目・・・11グループ目の100語+10グループ目の100語


という流れを何回か繰り返せば、1日の負担を軽くして、無理なく1000語を覚えていけるはずです。


また、1週間で覚える方法の方では、3日後に同じ単語をやるので翌日に復習は設けませんでしたが、こっちの方法では同じ単語をやるのが10日後と期間が空いてしまうので、記憶に定着させるために翌日に復習を設けました。(前日にやっている部分なので復習にはそんなに時間はかからないと思います)



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