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【ちはやふる】競技かるたのルールを調べてみたらおもしろそうだった!【初心者でも分かる】

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どうも、ちはやふる-結び-を見に行きたいペンギンです。

ついに、ちはやふる-結び-が公開されましたね!
めちゃくちゃ見に行きたいんですけど、今更ですが思ったことがあります。


「何回かちはやふる見てるけど、競技かるたのルールいまいち分かってないなぁ」


ってことで!ちはやふる-結び-を見に行く前に競技かるたのルールを調べようと思います。
*素人の説明なのでちはやふるを見たことがあって、ある程度イメージが出来ている人にしか伝わらないかもしれません。


競技かるたの基本ルール

使用するのは百人一首

百人一首は百人の詩人の和歌がそれぞれ上の句、下の句とあるので合計200枚あります。このうち選手たちが使うのは下の句の100枚です。

簡単な競技の流れ

  1. 100枚の下の句を裏返して混ぜる
  2. 互いに25枚取って自陣に三段に並べる(読み手は100枚の上の句から読むので残りの50枚は空札となる)
  3. 15分間札の配置を暗記する時間が与えられる
  4. 読み手が上の句を読む
  5. 読まれた札に先に触れた方がその札を獲得する(同時の場合は自陣に置いてある方が獲得する)
  6. 獲得した札は場からはどかして、敵陣から獲得した場合は自陣の札を一枚敵陣に送る
  7. 4〜6を繰り返す
  8. 先に自陣の札が無くなった方が勝ち

競技ルール/競技かるた入門参照


個人的注目ポイント

百人一首を全て覚えている

競技をしているんだから当たり前かもしれませんが、実際に百人一首の上の句、下の句を全て覚えるだけでもめっちゃ大変だと思います。
しかも、決まり字と言って全ての札が下の句の最初の1~6文字で区別できるので、覚えるだけでなく瞬間的な判断力も必要になります。

札を取る時すごい勢いで他の札触ってるけど、お手つきとかならないの?

映画見た人なら分かりますよね?笑
札を取る時に周りの札も巻き込んで吹っ飛ばしてるので不思議に思ってました。

そこで、「競技かるた お手つき」で検索したところ、、、

読まれた札が無い陣地の札に触れてしまうと「おてつき」となります。つまり…
・自陣にある札が読まれたのに、敵陣の札に触れてしまった場合。
・敵陣にある札が読まれたのに、自陣の札に触れてしまった場合。
また、
・空札が読まれたのに、札に触れてしまった場合
も「おてつき」となります。
「おてつき」をした場合、相手側から札を1枚送られることになります。
競技かるたをしれば | ちはやふる

つまり、読まれた札がある陣地の札なら触ってもお手つきにならない!と言うことです。

相手に取らせない様に札を手でガードしてるのはアリなの?

確か左手で壁を作る様に一枚の札をガードしているシーンが結構重要なシーンであったのですが、これはアリなんでしょうか?

札を触れずに手で囲って、相手に取られないようにする技。特に大山札など決まり字が長い場合に使われます。決まり字まで読まれるのに時間がかかるので、可能性がある札は囲い手をして相手が取れないようにするのです。
競技かるたをしれば | ちはやふる

これは囲い手と言う技で、札に触らなければ大丈夫の様です。

ちなみに大山札というのは、さっき言った決まり字が最大の6文字ある札のことです。


調べて見たらおもしろそうだった

かるたと聞くと文学的な感じがするんですが、
上の句、下の句を覚えたり、自陣の札を戦略的に配置したりで頭をすごく使うし、映画を見ると分かるんですが、体全体を使って札を全力で取りに行くのでかなり体力も必要そうです。

こう考えると最初に思っていたイメージとは違って、もはやスポーツとも言えるんじゃないかと思えてきました。

僕は高校でアーチェリーをやっていて、その記事も書いているんですが、アーチェリーよりは全然スポーツな気がします。笑
http://height175.hatenablog.com/entry/2017/04/17/232608

それに百人一首と言う誰しもが小さい頃に触ったことのあるものを使用すると言うのが日本っぽくていいですよね〜。
映画で百人一首を見て、小学校低学年の頃の昔遊びを思い出しました。笑


終わりに

今回競技かるたのルールを簡単にですけど理解して、さらにちはやふる-結び-が見たくなりました!
って言うか、前二作をもう一度見直したいと思います。笑

皆さんも是非競技かるたのルールを簡単にでも理解してから映画を見てはどうでしょうか?


他のオススメ記事はこちら!
height175.hatenablog.com