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合同説明会は行く意味ある‼︎行くべき合説や回り方を紹介

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絶賛就活中の就活生の皆さん!
合同説明会って行きましたか?

僕はリクナビマイナビのはもちろん、規模のそこまで大きくない合説にも行きました。


ただ、合説って行く意味あんまり無いって聞きませんか?
就活を終えた人からは意味ないとか、一回行けばいいという声をちらほら聞きます。


僕の体験から言うと行く意味はあります!
ただ、行く合説や回り方によって大きな差があるので今日はそこの部分を教えたいと思います。


知ってる企業は見ない

合同説明会での情報は正直、企業のホームページを見れば載っているようなことばかりです。なので既に存在を知っている企業はホームページを見ればOKです。

また、合説で説明を聞いても、選考に進むためには個別の企業説明会に出る事になるので、詳しいことはどうせそこで聞けます。


それよりも多くの企業が集まる合説では、存在を知らなかった企業の説明を聞きましょう。
特にBtoBの企業(企業相手に商売をする企業)などは知らない企業がたくさんあります。
こういった企業を見ることで、選考に進みたい企業を見つけられたり、業界研究が進んだりします。

あらかじめ準備して行く

特に志望業界はある程度決めておいたほうが合説は周りやすいです。
大規模なものになると何百という数の企業が集まるので、業界を絞っていないと選択肢があり過ぎて選べなくなってしまいます。

しかし、1つの業界に決めて知らない企業だけ見るようにすると、1日あればほとんどの企業を見ることも可能になります。

規模のそこまで大きくない合説がオススメ

合説と言えばリクナビマイナビの大型合説を想像すると思いますが、それ以外にも合説は多くあります。

オススメなのは「業界別の合説」「参加人数の少ない合説」です。

業界別の合説

大規模な合説は全ての業界の企業が集まりますが、業界別の合説も行われています。

僕を例に出すと、IT業界志望なのですが、IT Job Festaという合説に行きました。
IT Job Festaは、Rakutenみん就という就活サイトがやっている合説で、IT企業だけが集まります。
www.nikki.ne.jp

このような自分の志望業界に絞った合説に行くことで、無駄をなくすことが出来ます。

参加人数の少ない合説

参加人数の少ない合説だと、採用担当の方とよりコミュニケーションをとることが出来ます。
ブースが満席で見れないってことも起こりにくくなります。

良さそうなのは、Meets Companyという会社がやっている合説です。
参加人数がMAXで50名みたいなので結構少人数で、参加者限定の特別選考で、最短当日に内定がもらえることもあるみたいです。event.meetscompany.jp

最近知ったんですけど、良さそうなので今度行ってきます。笑

終わりに

説明会はやり方次第でとても自分のためになる情報が得られるので僕は行った方がいいと思いました。

ただ、「なんとなく」とか「みんな行ってるから」っていう理由で行くならあんまり意味はないかもしれません。
それでも何もしないよりはいいと思うけど。笑


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