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大富豪のおもしろそうなローカルルールをまとめてみた。笑

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どうも、高校の時は部室で毎日大富豪をしていたペンギンです。


大富豪ってめちゃくちゃローカルルール多くないですか⁉︎


大富豪やる時って、コミュニティによってルールが違うのでいつもつルールの確認から始まるんですけど、たまに「そんなルールあんの⁉︎」って言うものもあるんですよね。笑


なので今回は数多く存在するローカルルールの中で、実際に使ったらおもしろそうだなと思うものをまとめました。


僕の好きなルール

まずは僕が知っているルールもローカルの可能性があるので、その中から好きなルールを紹介します。

5飛び

5を出すと、枚数分だけ順番を飛ばすというものです。
1枚の時は1人、2枚の時は飛んだ人からまた1人、3枚の時は…というように増えていく。

これ一番好きなルールかも知れない。。。
複数枚持っていてもわざわざ1枚ずつ使って、いつも隣のやつを徹底的に飛ばしてます。笑

7渡し

7を出すと、その枚数分だけ自分のいらないカードを任意の相手に渡すことができます。
ちなみに渡さないというのは無しです。

いらないカードを処分できるのでかなり便利なんですけど、相手的にはもらったカードが欲しかったカードかも知れないのでリスクはあります。

クーデター

9を3枚出すと、革命と同じ効果が得られる。

このルールを使ってやることはほとんど無いんですけど、クーデターっていう名前がダサカッコよく無いですか?笑

10捨て

10を出すとその枚数分だけ自分のいらないカードを捨てることができる。
ちなみに捨てないのは無しです。

個人的には7渡しよりも相手がカードを揃えるリスクが無い分便利だと思っています。



これから取り入れたいおもしろいルール

ここからが取り入れたら面白そうな、知名度の低いローカルルールになります。

Qボンバー

Qを出した人は、好きな数字を言います。その数字を持っている人は全てそのカードを捨てなければいけません。

これは10捨て的な使い方も出来るし、相手の強いカードを捨てさせることも出来るし、頭いい人とやったら高度な頭脳戦を繰り広げられそうです。

死(4)の宣告

4で革命をした場合、任意のプレイヤーを無条件で大貧民に出来る。

これ調べてる途中で思い出したんですけど、知ってました。笑
正直そんなおもしろいルールじゃないんですけど、誰かが上がって余裕ブッこいてる時に、そいつに死の宣告をすると盛り上がります。笑

終焉のカウントダウン

大貧民が4を1枚で出した時に、4以上の数字を宣言します。(パスカウンター)この数字は誰かがパスをする度に1づつ減っていき、0の時にパスしたプレイヤーはその時点で大貧民となる。

これは戦略の幅が広がってめっちゃおもしろそうです!

王の特権

Kを3枚出した時、左右どちらかのプレイヤーと手札を交換することが出来る。

一発逆転的なやつですね。

独占禁止法

大富豪が交換後に2とジョーカーの数が4枚より多ければ、その分は他のプレイヤーと交換する。

大富豪は大貧民と強いカードを交換する分手札が強くなりがちなんですけど、独占禁止法を使えば他のプレイヤーの勝つ可能性が上がります。

大富豪の余裕

大富豪はハンデとして、一巡目はカードを出す事が出来ない。

余裕をこいている大富豪も楽しいですし、その余裕を突いて他が大富豪になっても盛り上がりますし、面白いルールだと思います。
大富豪が余裕加減に応じて自分でハンデのターンを増やしたらめっちゃ楽しそうです!笑


終わりに

いかがだったでしょうか?

色々なローカあるルールがあったので、調べるのが大変だったんですけど、戦略の幅が出る面白そうなルールが多かった気がします。

個人的には、終焉のカウントダウンとか、大富豪の余裕は使ってみたくてしょうがないです。笑


皆さんも気に入ったルールがあったら取り入れてみてください!



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